【事務所代表】
行政書士 〇〇〇〇
新潟県立〇〇高等学校を経て、慶応義塾大学商学部卒業

〇〇株式会社入社
経理部門を中心に、仙台、東京、新潟で勤務。東京勤務においては、経済産業省への窓口対応を経験。
2023年〇月 〇〇〇〇行政書士事務所設立
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【保有資格】
行政書士(国家資格)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)
日本商工会議所簿記検定1級
全国経理教育協会簿記能力検定上級
ITパスポート試験(国家資格)
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【なぜ行政書士なのか?】
私は現在50代で、数年前に父を亡くしました。実家の母がすべて相続し、私たちきょうだいは相続分を放棄しました。母は実家で暮らしていますが、今度どうして行ったらよいか、自分達で考えなければなりません。私たち世代はみんな同じような課題を抱えているのではないでしょうか。
相続や空き家問題などを調べていて、「もっと深く勉強して、生涯現役で、自分と同じ悩みを抱えている同世代の人たちのお役に立ちたい」との思いが強くなり、「街の法律家」と言われている行政書士という資格にチャレンジしてみようと思い立ちました。大学は法学部ではなかったので、全くの初学の状態でしたが、サラリーマンとして働きながら1年間の猛勉強の末、目標どおり、無事一発合格することが出来ました。
合格後も、実際にお客様のご相談を受けている自分を想像し、必要な知識を身に着けていきました。自分を振り返り、地域にお役立ちできるにはどうしたら良いかを、常に考え続けています。
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【趣味】
人生のターニングポイントになっているもの、それは趣味で始めたサイクリングです。こんなに夢中になれたものは今までありませんでした。仲間も増えました。30代半ばで始めてから20年経ちます。ロードバイクは乗鞍のヒルクライム大会で森林限界点まで自転車で駆け上ったり、佐渡ロングライドで島一周210km走っています。ツール・ド・東北という大会にも参加し、東日本大震災の復興を肌で感じながら走ってきました。今でも休日には寺泊や出雲崎の海岸線などをロードバイクで走っています。

また、早朝から仲間たちと一緒に、地元の里山のトレイルをマウンテンバイクで駆け抜けています。
